転載元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484922787/
1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2017/01/20(金)23:33:07 ID:Rar
夏の陣で幸村討ったのに冷遇…ぼやきの手紙発見

大坂夏の陣で真田信繁(幸村)を討ち取った男が、処遇をぼやいた手紙の写しが、
県立図書館(福井市)が保管する文書の中から見つかった。

ぼやきの主は越前松平家家臣・西尾宗次。幸村が宗次に首を差し出したとされる通説と異なり
一戦を交えたが、その功績にもかかわらず冷遇されたことへの不満が読み取れる。
現代のサラリーマンのような「転職」をちらつかせた駆け引きをうかがわせるくだりもあるという。

同館司書の長野栄俊さん(45)が昨春、福井藩で作成された公文書などを集めた「松平文庫」の
中から見つけた。手紙の写しは、越前松平家の家臣にまつわる由緒などを記した史料「旧藩士諸家
覚書之写」に2通分が記されていた。明治時代、旧藩士が持っている資料などを書き取ったものとされる。

同館によると、宗次は当時、松平忠直の家臣で鉄砲頭衆を務めていた。手紙では「殿様の馬先で真田(信繁)に
出会い、やりを合わせてその身を討ち取り、天下様(徳川家康)に差し上げた」と自らの功績を誇った上で、
「天下に覚え隠れなき名声を挙げたのに、その旨を老中から殿様へ伝わっていないことに戸惑っています」と
不満を述べている。別の手紙には「ご奉公するのが難しくなりました。おいとまいただきます」などと、
駆け引きとも読み取れる記述もあった。

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YOMIURI ONINE 吉田雄人 2017年01月19日 17時28分

2: 名無しさん@おーぷん 2017/01/20(金)23:36:12 ID:1tW
幸村を撃って仕留めてしまったのは
実は大御所様の御本意に沿ってなかったんじゃね?