転載元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1485693075/
1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/01/29(日)21:31:15 ID:???
「子供いない」理由に三行半 異例の理由記載 江戸時代の離縁状、群馬で発見 

 江戸時代、子供がいないことを理由に夫が妻に渡した「三行半(みくだりはん)」(離縁状)が、
三行半研究の第一人者の群馬県太田市立縁切寺満徳寺資料館名誉館長、高木侃(ただし)さん(75)の
調査で初めて見つかった。三行半は離縁理由を記載しない例が多く、高木さんは「極めて貴重な史料だ」と驚いている。

この三行半は安政5(1858)年7月、道之助がおげんに宛てたもの。
文中「未ダ一子もこれなく(中略)今般利(離)縁致候」と記載されている。

 高木さんの研究によると、江戸時代の離縁状は離縁する理由を書いていないものが最も多く、
次いで、現代の一身上の都合に当たる「我等勝手」など抽象的表現にとどまっているのが一般的。
親権の所在が記載されているケースはまれにあるという。

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170129/lif1701290011-n1.html


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2: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:08:45 ID:ioO
理由が異例なんじゃなくて、理由が書いてあることが異例ってことね
あくまでも子供が出来ないから離婚するんですよーってアピールする必要があったんだろうか

4: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:17:39 ID:DnG
単に変わり者だったんじゃないですかね
何で誰も書かないの?俺は書くぜ!みたいな

5: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:30:54 ID:LQi
畑が悪いのか、種が悪いのか分からんけど
相手のこと嫌ってないと、ここまで書かんやろな…

7: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:47:21 ID:AK9
体質による「子無し」以外の理由ではないという、逆の保証ではなかったのかな?
不倫とか、姑らとそりが合わぬわがまま嫁とか、
ずぼらとか、カネ使い荒い不出来な嫁ではなく、本当は離縁したくないのだが、
相続人産めぬゆえに、泣く泣く離縁いたします・・・・という

8: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:52:58 ID:HR5
>>7
そういう時は外に作って引き取ったらしいし
養子の斡旋もよくあったらしいが

9: 名無しさん@おーぷん 2017/01/29(日)22:56:42 ID:oXO
>>5
>>7の可能性もある。
人として立派ではあるが子が産めぬから仕方なしという事ならば、すでに子があり妻に先立たれた男には
後妻として入る余地がある。
ゆえに相手の事を慮っての理由記載ではないかな。

仮に種無しで子が出来ぬのであれば後妻に入った後に生める可能性もあるし、それはそれで。
男にしても仮に再婚してまた子が出来ないなら自分のせいだと判るだろう。