転載元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1488115070/
1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/02/26(日)22:17:50 ID:???
日本人が知らない米国「保守派」の本当の顔
偏った報道では浮かび上がらない普通の人々
ジュンコ・グッドイヤー :Agentic LLC(米国)代表、プロデューサー

突然だが、銃をプレゼントされたら、あなたはどう反応するだろうか??しかも義母から。そんなバカなことがあるワケない、
と思うだろうが、これは私の実体験だ。米国人と結婚して、米国に移民した記念に、と彼女がプレゼントしてくれたのだ。
「なんてクレイジーな家庭に嫁いだんだ」と思うかもしれない。

しかし、義理の娘である私との関係も良好で、普段接する際には何の問題も起こらない。実際、義母は家族思いで優しいし、
コミュニティへの奉仕も欠かすことはない、とてもフレンドリーで親切な人だ。困ったことはただひとつ。
彼女が少々過激な保守派であることのみだ……。

「アメリカは、思っていた国とはまったく違っていた」――これが、過疎地を含む米国6州で実際に暮らし、
短期滞在を入れれば18州を見てきた感想だ。2010年に米国に生活拠点を移すまでは東京でビジネスを展開し、
米国企業とも仕事をしていたため、私はしょっちゅう出張で訪れていたこの国を「よく知っている国」と思い込んでいた。
しかしそれは単なる頭でっかちな驕りでしかなく、実際にはこの国の本当の姿を、理解していなかったのである。

特に理解できなかったのは、米国が驚くほど「保守的」という事実だ。おそらく多くの日本人が知る「アメリカ」は、
グローバル経済を重視し、社会的少数派や弱者の権利を重んじるといった、メディアが報道する「リベラル」な米国に近いだろう。
しかし、少しでも都市部を離れると、米国のリベラルな側面は、途端に影をひそめる。

続き 東洋経済 全4ページ
http://toyokeizai.net/articles/-/160211

2: FX-502P 2017/02/26(日)22:33:22 ID:FK3
もっと近くにもっとクレイジーな民族がいるので、別にアメリカ人で驚いたりはしないかと

てか、日本にいると意識しにくいけれど
よその土地には考え方が違う人たちが住んでるってのは当たり前のことだろう

3: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)22:35:21 ID:63P
>今必要なことは、「相対する価値観への寛容性」なのではないだろうか。

ダラダラ講釈垂れてるけど最後だけ見れば言いたい事書いてあるんだよなぁw
保守に対しても寛容を示せよw

5: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)22:42:14 ID:9pP
なんつーか、全然ずれてるんだよな

今は、相対する価値観への寛容さを持とうとして、どの国でもそれが不可能だという結果が出たところ
結果はもう出てるわけで、今さら大切さを説かれたところで無意味だし、世界で起きてることをちゃんと見てんのかって感じ

相対する価値観への寛容さは無制限ではないということ、つまり多文化共生の不可能性を認めた上で、
そこからどうしましょうかって段階でしょ

6: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)22:42:37 ID:Z34
自分の安全が脅かされることをわざわざするやつは狂人だろ
保守で当然なんだよ

8: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)22:44:41 ID:9pP
多文化共生は不可能「だった」という結果が出てる。すでに過去形なんだよ

だから、多文化共生の素晴らしさを説かれても、お前はこれまで何を見てきたんだと言うしかなくなる

9: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)22:58:58 ID:3IQ
東洋経済だけど割と良記事だ。
分断されたとか言って悪いことのように叩いてるやつがいるけど最初からバラバラの寄せ集めなんだし、
選挙で決まった大統領にいつまでも文句言って暴れ続けてるやつが悪い。

10: 名無しさん@おーぷん 2017/02/26(日)23:03:56 ID:QGW
ここ半年で一番驚いた事は、この手の人が本気でリベラルリベラル思ってたという事だ
牧場守る為に武装してる奴らに
ソーシャルリベラリズム要素なんて毛ほどにもないというのに